大阪就労福祉居住問題研究会
西成区生活保護調査 全国ホームレス調査(虹の連合) 研究会概要

お知らせ

全国ホームレス支援シンポジウム&ラウンドテーブル
ホームレス自立支援から提起する新しいセイフティネットの構築

 

大阪就労福祉居住問題調査研究会・全国ホームレス支援ネットワーク 共催
大阪市立大学都市研究プラザ・大阪府立大学社会福祉研究機構 後援

日 時  2008年2月6日

【2月6日】シンポジウム・ラウンドテーブル

場 所  憲政記念会館(第4部からは浜松町海員会館)
千代田区永田町1-1-1

東京メトロ 丸ノ内線・千代田線  国会議事堂前駅下車 2番出口より徒歩7分
有楽町線・半蔵門線・南北線  
永田町駅下車 2番出口より徒歩5分
地図
■第1部  12時00分〜14時00分 (11時30分開場 )

【シンポジウム】(研究者としてホームレス支援に取り組む中での学問の貢献)

鈴木亘(東京学芸大)「ホームレス支援と経済学」
岡崎仁史(広島国際大)「ホームレス支援と社会福祉学」
稲月正(北九州市立大学)「ホームレス支援と社会学」    各40分


■第2部 14時20分〜15時40分

【シンポジウム】 ((半)公的セクターから提起するホームレス自立支援の課題と展望)

奥村健(更生施設大淀寮、自立支援センターおおよど、施設長)(ビデオ出演)
    「保護施設・ホームレス支援センターからの提起するトータルな社会保障の再構築」
織田隆之(救護施設今池平和寮) 「救護施設を核とした地域生活のトータルサポート」      各35分


■第3部  16時00分〜18時15分

【シンポジウム】(各地報告からホームレス支援の地域差の現状認識の共有、そして課題を克服するには)
水内俊雄(大阪市立大学)「全国のホームレス支援の地域差の現状―虹連調査とその後の継続調査を通じて」  45分
中山徹(大阪府立大学):大阪府下・阪神間 各15-20分
中嶋陽子(大阪市立大学):京都 ・木下武徳(北星学園大学)
南部葵(労福会):札幌など ・加美嘉史(大阪体育大学):大津 ・藤田博仁(愛知県立大学):名古屋     合計90分くらい


ここからは場所が変更されます。

場 所 浜松町海員会館

浜松町駅北口、大門駅B2出口から東へ徒歩3分芝離宮東北隅
地図2
■ 第4部 前半 19時45分〜22時00分

【ラウンドテーブル】 その1(地方都市圏のホームレス支援から問題提起・仕組みづくり)

徳島(森本)、沖縄(山内)、新潟(寺尾)、
北九州1(佐藤)、北九州2(佐野) 熊本(谷川)、岡山(未定・市会議員さん)


【ラウンドテーブル】 その2(大都市圏のホームレス支援から問題提起・仕組みづくり)

名古屋(共生会)、湘南(荒木)、千葉(小川)、市川(副田)



『二・七 誰もが野宿を解消できる基本方針を!』
院内集会開催のご案内

【2月7日】 院内集会

「ホームレスの自立の支援等に関する基本方針」の改訂が本年の7月に予定されており、私どもホームレス支援全国ネットワークは昨年の結成以来、以下の9点につき、政府に提言を行ってきています。2月7日には次の要領で院内集会を開催し、より大きなうねりを作っていきたいと考えております。この集会にぜひご出席賜り、ご発言をお願いいたしたいと存じます。

1 「ホームレス」の定義を広義にとり、不安定居住層への支援も盛り込むこと
2 多様な「自立支援」を認めること
3 「就労自立」概念の見直しと、社会的就労による「総合的就労支援策」の確立
4 民間団体と連携した脱野宿後のサポート体制の強化
5 野宿状態から直接居所確保をするための支援の実施
6 少数点在地区の施策の充実
7 医療単給など、医療を確保する特別策の実施
8 野宿状態からの生活保護申請の徹底
9 見直し検討会への当ネットワークの参加

日 時 2008年2月7日(木) 13時30分〜15時30分
場 所 参議院議員会館 第1会議室

■プログラム
*基調提案 ホームレス支援全国ネットワーク代表世話人 奥田知志

*ご意見表明(順不同)   
    衆議院・参議員国会議員
    日本ソーシャルインクルージョン推進会議
    解放同盟中央本部
   連合総合政策局
   日本労働者協同組合連合会

*全国ネットワークの決意表明
   札幌 千葉 東京 湘南 名古屋 大阪 徳島
   北九州 熊本 沖縄

*集会決議 ホームレス支援全国ネットワーク

■集会にご賛同または当日ご出席くださる団体

連合大阪
連合東京
日本高齢者生活協同組合連合会
「協働労働の協同組合」法制化をめざす市民会議
社会連帯委員会
自治労社会福祉評議会
部落解放同盟東京都連合会
釜ヶ崎のまち再生フォーラム 主催:ホームレス支援全国ネットワーク

■連絡先
ホームレス支援全国ネットワーク事務局090-4535-6851(当日)
新宿区高田馬場2-6-10-107 TEL:03-5155-2705 FAX:03-5292-1408



2006-2007 もう一つの全国ホームレス調査
ホームレス「自立支援法」中間年見直しをきっかけに

これまでの調査結果をまとめたリーフレットができました。

ダウンロード (22.3MB)

目次

  1. 日本のホームレス支援施策の現況と今回の調査地

  2. ホームレスの定義と今回調査の対象の範囲

  3. 厚労省の全国ホームレス調査との比較

  4. 野宿現場からの多様な声
    コラム ホームレス経験者の地域間移動

  5. 脱野宿のプロセスと支援の実態

  6. 中間施設の実態と評価

    コラム 中間施設の施設内用・設置基準

    コラム 中間施設のサービス内容(対人サービス)

    コラム どのような中間施設がどれくらい必要とされているか

    コラム 写真で見る中間施設とその関連施設

    コラム 野宿生活者数瞬間値とホームレス経験者数

  7. 野宿生活経験のない人の支援施設利用の現状

  8. 地域生活を支える住宅および居住の現状
    コラム 家賃と地域の住宅扶助基準との関係

  9. 脱野宿後の就労の実態に迫る
    コラム 脱野宿後に働き続けられる条件は何か?
    コラム 就労、半福祉半就労、そして全福祉へのプロセス

  10. 健康状況について・・・・27
    コラム 健康状態に対する野宿生活の影響、脱野宿後の医療機関へのアクセス状況

  11. 日常生活・地域生活の実態

  12. 支援団体の声

  13. 調査・取材をふりかえって

  14. 各地シンポジウムの記録





虹の連合ホームレス問題全国調査 最終報告集会
     〜自立支援法の中間見直しにむけた
          市民の側からの調査と政策提言〜

 

十年の期限立法であるホームレス自立支援法の中間見直しにあたり、国・厚生労働省は今年、ホームレスの実態に関する全国調査を行いました。虹の連合では、これに対して、政府調査とは異なる観点で、市民の側からの調査に1年以上に渡って取り組んできました。大阪就労福祉居住問題調査研究会に委託し、50にも及ぶ全国各地のホームレス自立支援に関わる団体や個人の協力を得て、自立生活・地域生活を継続させるものを探るための野宿を脱した方への聞き取り調査や、様々な形態から見た野宿生活調査を実施してきたほか、全国各都市と支援団体・個人への訪問調査やアンケート調査、そして、大阪、東京、九州でのシンポジウムなども開催してきました。
このたび、この虹の連合ホームレス問題全国調査の最終報告と、調査から見えてきた様々な知見に基づいてのホームレス自立支援法の見直しにむけた政策提言を発表し、議論を深めるために、下記の通り集会を開催いたします。

主催:虹の連合
協力:大阪就労福祉居住問題調査研究会

日 時  2007年5月26日(土) 午後1:00開始 午後4:30終了予定

場 所  あべのメディクス 7階 研修室B・C(大阪市立大学医学部医療研修センター)

〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1-2-7 電話 06-6645-3401
(地下鉄御堂筋線・谷町線・JR「天王寺」下車)
  http://www.med.osaka-cu.ac.jp/msec/

参加費 無料参加無料

*申し込みは、下記事務局までお名前、ご所属(任意)、お電話等のご連絡先を、ファクスまたはお電話、電子メール等にてお知らせください。


虹の連合ホームレス問題全国調査 事務局
〒556-0061 大阪市浪速区元町1-4-22 ロアジール難波101号
虹の連合・松岡徹事務所
電話06-4396-8100
ファクス06-4396-8101
メール mail@nijiren.net
ホームページ www.nijiren.net



ポスター(PDF, 616KB)




虹の連合ホームレス問題全国調査 中間報告・討論集会
=自立支援法見直しの政策提言づくりにむけて=

日 時  2007年 2月18日(日)
      午前11時〜午後5時(昼食をはさむ)
場 所  三井アーバンホテル大阪 地下1階アーバンホール (アクセス)
      (地下鉄御堂筋線「中津」下車すぐ 電話06-6374-1111)
参加費 無料

現在、十年の期限立法である「ホームレス自立支援法」の中間見直しのため、国の全国実態調査が行われています。 虹の連合では、全国のホームレス支援団体に呼びかけ、政府調査とは異なる観点で、市民の側からの調査に取り組んできました。
昨年2月の大阪でのシンポジウムを皮切りに、全国各地の支援団体訪問、野宿を脱した人々や野宿生活者の調査などに取り組んできました。現在、これまでの調査の集計をもとに分析を進めていますが、その中間報告を行い、今後の政策提言づくりにむけた討論を深めるための集会を開催いたします。
ホームレス自立支援施策の進展に思いや関心を寄せられている多くの方々の意見を集約し、市民の側からの政策提言につなげていきたいと考えております。ご参加をお待ちしています。

ポスター(PDF, 514KB)

主  催   虹の連合
協  力  大阪就労福祉居住問題調査研究会
内容
  ○ 調査の結果報告および分析についての発題
    水内俊雄さん( 大阪就労福祉居住問題調査研究会)
  ○ 支援団体による各都市の調査結果へのコメント
  ○ 政策提言づくりにむけた提案と全体討論
    基調提案 富田一幸( 虹の連合)   他( 予定)

虹の連合ホームレス問題全国調査 ホームページ ( http://www.nijiren.net/
九州シンポジウムも開催(06年10月、北九州市)
虹の連合とは、総合的な人権政策・法制度の実現を目指す広範で多様な人々のネットワークです。
参議院議員・松岡徹が特別代表を務めています。

参加申し込み・お問い合わせ
  お名前、ご連絡先を下記にお知らせください。
  当日のお弁当( 1 5 0 0 円) を申し込まれる方は2 / 1 4  
  までにお知らせください。
虹の連合・松岡徹事務所
電話0 6 - 4 3 9 6 - 8 1 0 0
ファクス0 6 - 4 3 9 6 - 8 1 0 1
メール ma i l@n i j i r e n . n e t


今後のスケジュール

2月18日 
中間報告会 提言案 大阪

5月下旬
報告・提言の全体フォーラム(東京)

検討会メモ

ホームレス問題全国調査ニュース(虹の連合発行)

07年ホームレス全国調査を問う =自立支援法中間年にあたって=

シンポジウム in Kyushu
九州各地からの報告と、今までの調査でわかってきたこと。


※終了しました。

日時: 10月7日 午前10時ー午後2時30分  (6日はエクスカーション)
場所: 北九州国際会議場

開会あいさつ:
稲月正
(北九州市立大学外国語学部国際関係学科教授 北九州ホームレス研究会)
基調報告: 富田一幸(虹の連合)
全国調査報告: 水内俊雄(大阪市立大学教授)
九州各地報告:
(予定、順不同)
NPO法人福岡おにぎりの会
NPO法人福岡すまいの会
久留米越冬活動の会
熊本ホームレス支援の会
鹿児島野宿生活者支えあう会
北九州ホームレス支援機構
全体討議 司会・進行:水内俊雄
後援: NPO北九州ホームレス支援機構

シンポジウム in Tokyo
07年ホームレス全国調査を問う =自立支援法中間年にあたって=

ポスター画像 ホームレスの自立支援法の施行から4年がすぎ,政府・厚生労働省は法の基本方針の「中間見直し」を視野に入れた「ホームレスの実態に関する全国調査」を2007年1月〜2月に実施する予定です。この動きに対し,虹の連合では,現場の野宿生活者に寄り添い,真の自立支援に必死の思いで取り組み,共生・包摂の社会づくり・まちづくりをめざして活動している全国の人々・団体とともに,対話型のホームレス問題全国調査を実施したいと考えています。
そこで,今回は,東京,神奈川,千葉の現場で活躍されている方の声を集め,ともに考える場を持ちたいと考え,東京でシンポジウムを開催することになりました。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

※終了しました。

ポスター(PDF,1.35MB)

日時: 2006年7月4日(火)
午後2時〜(午後1時30分開場)
場所: 参議院会館 1階第 1会議室

開会あいさつ:
松岡徹(虹の連合特別代表・参議院議員)
司会・コーディネーター: 水内俊雄(大阪市立大学教授)
基調提案: 富田一幸(虹の連合)
パネリスト: 水田恵さん(NPO法人自立支援センターふるさとの会)
笠井和明さん(NPO法人新宿ホームレス支援機構)
副田一朗さん(NPO法人ホームレス自立支援市川カンバの会)
水嶋陽さん(NPO法人川崎水曜パトロールの会)
主催: 虹の連合
後援: 大阪福祉居住問題調査研究会

シンポジウム in OSAKA
全国調査スタートから3ヶ月。現場の声を届けよう! 〜自立支援法中間年にあたって〜

ホームレス自立支援法の施行から4年が過ぎ,政府・厚生労働省は法や基本方針の「中間見直し」を視野に入れた「ホームレスの実態に関する全国調査」を2007年1月〜2月に実施する予定です。この動きに対し,虹の連合では,現場の野宿生活者に寄り添い,真の自立支援に必死の思いで取り組み,共生・包摂の社会づくり・まちづくりをめざして活動している全国の人々・団体とともに,対話型のホームレス問題全国調査を実施したいと考えています。
そこで今回は,前回の大阪集会を踏まえ,関西の各都市でのホームレス自立支援の現状や,支援団体や労働組合などで奮闘されている方々の声を集め,ともに考える場を持ちたいと考え,シンポジウムを開催することになりました。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

※終了しました。

ポスター(PDF,1.35MB)
日時: 2006年7月6日(木)
午後6時30分〜 (午後6時開場)
場所: エル・おおさか南ホール
大阪府立労働センター(エル・おおさか)南館5階

開会あいさつ:
松岡徹(虹の連合特別代表・参議院議員)
司会・コーディネーター: 水内俊雄(大阪市立大学教授)
基調提案: 富田一幸(虹の連合)
報告と意見交流 ・和歌山,京都,滋賀などの現地レポート
・その他各界より報告・意見発表
・参加者の意見交流
主催: 虹の連合
後援: 大阪福祉居住問題調査研究会